局長のブログ

高知県香南市観光協会の事務局長Aによる食・遊・楽・祭・学・泊など地元情報満載のブログです! 個人的にも美味しいもの大好き。愛用デジコで香南市あちこちに出没し激写しています!

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直島最終報告!!

こんにちは。
今日のコンサートの告知をしておきます。(遅くなってごめんね、ウッチーちゃん)

かきくけこんさぁ〜と
       
       日時*6月6日(土) 17時開場・17時30分開演
       場所*香南市野市町「のいちふれあいセンター・サンホール」
       入場料◆499円*全席自由*

さて。
直島の報告も最終となりました。

今まで載せられなかったものを。。。。。

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帰る日の朝食は、夕食をいただいた同じレストランですが、夜とはまた雰囲気が変わって素敵です。

朝食はビュッフェスタイルです。

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この中で、特に気になったのは・・・
 ★パン類が、なかなか美味しいのですが「スコーン」「パンケーキ」「バジルパン」など好きなものばかりで焼き立てです。
 ★ジャムは手作り感溢れていて、ナチュラルな甘さでなかなか良いです。
 ★ドレッシングやコーヒーが美味しい。

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横のKさんは、食べているワリには、めちゃめちゃホッソリなのが羨ましいです。

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今回の研修にご参加の男性陣4名でございます。

後ろの左がm四万十・十和の畦地さん、後ろ右がデザイナー迫田さん、で、前の右がわくわく村長名づけて塩じぃで、左が絵金蔵会長・浜田さんでございます。

これからゴルフにでも行くようなカートに乗っていますが、ゴルフ場なんてありゃしません〜わーい

朝食の後は、地中美術館に行きました。

この美術館は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が安藤忠雄設計の建物に永久設置された、これまでにないコンセプトの美術館です。
地中にありながら自然光が取り込まれ、作品の表情が時間ごとに変化していくのが特徴でしょうか。
細部まで安藤忠雄氏のコダワリが感じられる設計となっています。

観覧料/2,000円、15歳以下無料(10名以上で来館の場合、要予約)
休館日/月曜日(祝日の場合開館、翌日休館)、12月30日−1月2日
※2009年1月13日−19日は臨時休館
※4月29日−5月5日、8月13日−15日は無休


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スタッフの方が、こんな研究室の様な真っ白のリネンのユニフォームを着ててなんだか無機質な雰囲気を醸し出しています。
デザインは、アノ菊池武雄氏でございます。

しかも皆さん、女性はお化粧がスッピンに近いです・…(汗)
到底私には勤まりません、螯rヲW、J、O
・・・まっ。そんなことはさておき、わたくし今回のアートの中で、やはり一番印象に残り、心打たれたのは、この地中美術館に収められているモネの晩年の作品でしょうか。

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自然光の中でモネの作品を見ると、なんとも癒され落ち着きます。

とにもかくにも素晴らしい美術館です。

撮影禁止なので画像が無くて残念です。。。

さて。
この研修最後の昼食は、ミュージアム棟にある和食レストラン「一扇」です。

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なんとも繊細でお上品なお味でした。

さて。
今回の直島視察研修ですが、私にとりまして大変有意義な研修となりました。
やはり基本は、行政・企業・民間の連携協力が大事であるということ。
そして一番は、地元の方が自分の「まち」をどれだけ愛しているのかが勝負なのかな?とも思いました。
たとえ世界に誇るアート作品があっても、一番大事なのは「ひと」なのだと思います。

香南市も、この香南市を愛する人たちが沢山いるわけですから、皆で頑張らねばなりません。


あ〜〜〜長くなりましたが、とにかくレポートに仕上げなくちゃ。
・・・・というか、その前に総会です。しかも明日。

さぁ追い込みだわ〜〜〜〜〜頑張るぞ。おーっ。

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| 四国旅行 | 15:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アートな島Part2!!

みなさん、こんにちは。

この忙しい最中に2日間も事務所を空けてしまい誠に申し訳ない気持ちでイッパイです・・・ウッチー・・・
ですが留守の間はウッチーやモッチーがいてくれるので安心しておりました。

しかしながら案の定仕事は山盛り溜まりに溜まっています・・・、螯rヲW、J、O

さて。
昨日に引き続きのPart2です。

私のなかの視察のメインは、観光協会とボランティアガイドさんと企業の関係・連携?などです。

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ベネッセハウス・パーク棟にある「会議室」で地元の観光協会会長・ボランティアガイドさんとの交流会です。
直島観光協会の設立の経緯は、豊島廃棄物等中間処理施設の受け入れの窓口ということで、そもそもは設立されたとお聞きしました。
そして循環型社会のモデル地域を目指すエコアイランドなおしまプランが国の承認を受け、全町民と全事業者の参加と協働でこのプランを推進していくことによっても、更にまちの魅力を高めているようです。

地域づくりは、行政と住民、民間が協働関係(パートナーシップ)に立って進める必要があることは全国各地で言われていますが、直島においてはこれが理想的な形で展開されていると思います。

ボランティアガイドさんは観光協会が管理運営をされているそうです。
観光協会の会長さんは、三菱マテリアルに41年も勤務されて退職し、平成15年に会長さんになられたそうです。

ちらりとお聞きしましたが、今のお仕事が一番楽しいそうです。
島民が3500人しかいないのに、2008年は34万人の観光客が来られたそうです。
今年は40万人になる勢いだそうでしてそれもこれも町民・企業・行政の素晴らしい連携体制の成果なのだなと思いました。

観光の話になるとエラく長くなりますので、それはレポートにして提出致したいと思っています。

ブログご覧の皆様には、素晴らしいアートの世界と「食」のご報告をしておきましょう。

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草間彌生さん←このような素晴らしい方。。。の「かぼちゃ」のオブジェがベネッセハウスの敷地内にあります。

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他にも、カラフルなニキ・ド・サンファールのコミカルな彫刻が楽しく点在しています。

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さて。
夕食ですが、パーク棟のレストランで頂きました。

みんなでそれぞれ注文しましたが、周りの方のものも撮らせて頂きました。

ちなみに私の席の前はデザイナーの迫田さんだったのですが、ヒジョーに面白い方で。。。笑いが絶えません〜。

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今回の参加フルメンバーで集合写真を撮りました。

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夕食後、他の方のお部屋にちょっとお邪魔して・・・そして部屋に皆で帰ると、こんな夜食が置かれていました。
お手紙付きでおにぎりと漬物が入っていました。

なんとも細やかなサービスです。

さて。
私達が宿泊したミュージアム棟から、更に宿泊者専用のモノレールに乗り5分の高台にあるオーバル棟に行きました。

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丘の上に建つオーバルl棟は、客室6室を備えた宿泊専用棟で、スイートタイプの客室は広々したテラスを備え、ゆったりしたホテルステイを満喫できます。
ちなみに特別に見学させてもらいました。

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コチラのお部屋は1泊¥70,000とのことです。
がーんわぁお〜!!私もプライベートで来たいざます!!

カクテルなどを楽しめるバーラウンジも完備し、安藤忠雄設計で1995年にオープンしています。

部屋の入り口前というか、建物の中央はこんな感じで素敵です。

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ちょっと気取ってみましたわーい

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オーバル内のアプローチとは別の出口から階段をのぼるとオーバルの屋上とアプローチから見えた滝のエリアに出ることができます。
オーバルの屋上も芝生になっていて、渕は小木で覆われています。
上から見る、オーバル内部の池もアプローチから眺めるのとは違って趣があります。

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屋上からは、こうして270度瀬戸内海の風景が広がっています。

きっと夜の雰囲気はまた違って良いのでしょうね。

なんだかまとまりがつきませんので、明日へと続く。。。にさせて下さい。

なんせ、あさって協会の総会なものですから、今激忙でございます汗-GL

さぁ〜頑張るわぁ〜〜〜頑張るぞ。おーっ。

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| 四国旅行 | 17:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アートの島・直島

こんばんは。

今日、夕方無事「視察研修」より帰って参りました。

行き先は香川県に浮かぶ周囲15km・人口3500人の島・直島でございます。

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この島には、2つの大きな企業が事業を展開しており、町の財政を潤しています。
そのひとつが、三菱マテリアルであり、もうひとつがベネッセです。
この島の北に位置する、三菱マテリアルの非鉄金属製錬技術は、世界に誇る分野の一つです。

そしてベネッセは、島の南側の海岸沿いに、ベネッセアートサイト直島というリゾートを展開しています。
その主な施設は、ホテルと美術館を兼ね備えたベネッセハウスです。

島の東部、本村エリアにある家プロジェクトは、集落の古き良き時代の雰囲気に包まれたサイトスパシフィックなアートです。

この家プロジェクトを案内して下さるのは、ボランティアガイドの田中さんです。

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この「本村ラウンジ&アーカイブ」で家プロジェクトの申し込みができます。

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小さく写っていますが、ここで観光協会の会長さんとベネッセハウスの方とボランティアガイドの田中さんからご挨拶と説明を受けました。
一番左の方がガイドさんですが、父よりも年上です。
のちにガイドさん達と交流会をさせて頂きましたが、皆さん明るくて話し上手で楽しいです。

家プロジェクトを7ヶ所案内して下さるのですが、田中さんの口から「アート」や「ジェームズ・タレル」なる言葉がさりげなく出てくるのが少し不思議な感じがしました。

★角屋(築200年の屋敷に宮島達男作品を展示、ヴェネツィア・ビエンナーレの作品の直島バージョン。建物修復監修は高松市牟礼町牟礼のイサム・ノグチのアトリエの修復を手がけた建築家・山本忠司)

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★南寺(明治時代まで寺のあった場所に周囲や歴史的文脈と調和した建物を新築し、内部にジェームズ・タレルのインスタレーションを展示。安藤忠雄設計)

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★きんざ(築200年の小さな民家に内藤礼作品を展示、ヴェネツィア・ビエンナーレの作品の直島バージョン。建物修復は内藤礼、木村優、永田直)
★護王神社(写真を使った美術家、杉本博司の構想による作品。老朽化した江戸時代からの神社の本殿・拝殿を建て直し、地下に石室を作ってガラスの階段で本殿とつなぎ、光を採り入れるもの。設計は杉本博司、木村優、設楽敏生)

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この画像右手には海が広がっていて、美しい水平線が木々の合間から見えています

★石橋(製塩業を営んでいた石橋家に、千住博による「ザ・フォールズ」など19点を展示)

★はいしゃ(歯医者だった建物の内外装に大竹伸朗が廃物を設置しペインティングを施した「舌上夢/ボッコン覗」)

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★碁会所(2006年。碁会所のあった空き地に建物を新築し、須田悦弘による彫刻「椿」を展示)

芸術作品のため、なかなか写真が撮れないので皆さんにアートの素晴らしさが上手く伝わらないのが残念ですが、田中さんの素晴らしいガイドで私にはその魅力がよ〜くわかりました。
田中さんは、お昼になったので、私達にランチの美味しいお店もちゃんと教えてくれました。

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玄米心食あいすなおというお店を選びました。
コチラは「玄米ランチ」¥800です。

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わたくし、実は玄米なるものが大の苦手ですが、ここのはなんとも美味しくて・・・
全部いただきました!
一緒に食べた、玄米大好きの「絵金蔵」の蔵長のYさんが、「この玄米の炊き方は凄く良い!!」と言われていました。

ランチが終わり、いよいよ安藤忠雄設計のベネッセハウスへ移動。
今、島内の集落でのアート作品鑑賞などのコースが、国内の旅行雑誌よりむしろ欧米の高級リゾートホテル誌に取り上げられることが多く、徐々に外国人観光客が増えているそうです。
実際に私達が伺った日も多くの外国人のお客様が宿泊されていました。

コチラは、パーク棟、ミュージアム棟、オーバル棟という風に壮大な敷地にいろんな建物が点在しています。
私達は、4人部屋だったので、皆はパーク棟でしたが、私達のみミュージアム棟でした。

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部屋からは瀬戸内海の絶景が見えます。
※しかしあいにくの曇り空で少々かすんでいます。

そして、あまりにも広いので、どこに行くのにもこのバスで行きます。

建築マップ←詳細はコチラ。
コチラで詳しく私達が宿泊した「ミュージアム棟」が画像入りで説明されています。

ホテル内は、名前どおりにミュージアムなので、ホテル内の撮影は禁止です。
部屋内のみ撮影が可能です。

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ホテルのカフェで同じお部屋の娘ほど年が離れた(汗)、Kさんととりあえずウェルカムドリンクで乾杯です。

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さて。
少々、長くなるので続きはまた明日アップさせて頂きますね。

さすがに長老の私は疲れました〜絵文字名を入力してください
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| 四国旅行 | 21:16 | comments:18 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日、出張!

おはようございます。

・・・・・んん〜〜〜眠いです・・・zzzzz

只今、朝の5時前〜。
昨夜、ちっとも真面目に?出張の用意がデキテないわたくし。。。、螯rヲW、J、O
Bagは出してきたもんの、もうMAXな睡魔に襲われて、行き倒れ寸前でした(汗)

またもパソコンの前で仮眠・・・・・

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こんじるさん、Bossごめんなさい。
寿司・穂寿美のTシャツをパジャマにしちゃっています(汗)

とにかく昨夜は、眠れる森の美女ばりに眠くて・・・←誰が美女じゃ(爆)

結局、こうして朝もハヨから用意するハメになりましたどくろ

とにかく7時集合に遅れぬよう頑張りたいと思います。
それでは皆様、島に向かってレッツラGOざます!

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大杉と早明浦ダム

おはようございます。

忌野清志郎さんがお亡くなりになりましたね。。。
私の永遠のロックの神様です。

「トランジスタラジオ」が大・大・大好きでカッコいいんだけど気取ってないスタイルがなんとも素敵な人でした。
なんだか泣けてきます・・・・・・・苦しい闘病生活だったと思いますが、また天国で思いっきり歌って欲しいです。
ご冥福をお祈りします。

さて。
今日は、昨日に引き続き・・・
日本一の大杉をご報告しましょう。

あるのは、長岡郡大豊町杉743−1の「道の駅大杉」横でございます。

ブログ 762

駐車場から少し歩いてこの鳥居を抜けると画像左手にそびえています。

ブログ 763

なんとも推定樹齢3000年の巨木です。
太古の昔に須佐之男命(すさのおのみこと)が植えられたと伝えられています。

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根元の周囲が20m・高さが60mもあります。
この大杉は南大杉・北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっていて。二株が根元で合着していることから別名「夫婦杉」と呼ばれているそうです。

ブログ 764

夫婦杉だなんて、なんだかご利益?があるかもheart0なんちゃって。

          ブログ 774

離れて見たら、トンデモなく大きいことに気づきます。

うちの娘もビックリの大杉でした。
そしてそのすぐ傍には、美空ひばり遺影碑・歌碑が建っています。

ブログ 768

ブログ 769

何故かと言うと、昭和22年に地方巡業している途中この大豊町でバスの事故に遭遇して九死に一生を得て、療養の後「大杉」に「日本一の歌手になれるように」と願をかけたと言われています。
平成元年に亡くなられましたが、その後の平成5年にこの碑が建てられました。

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とても奇麗に整備されていて、休憩にピッタリの場所です。

さて。大杉を後にして・・・
本山町の町中に。

ブログ 794

いろいろと行ってみたいところがありますが、娘が「早明浦ダムに行ってみたい!」と言うので行きました。

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途中、「本山さくら市」と文具・雑貨の「RABO」さんに寄りました。
娘と私は、文具フェチなので、娘は何故だか?ボールペンをドッサリ買い込んでいました。

さくら市では、新鮮な嶺北野菜を買い込みました。

そして、ダムに到着!!
さすがに壮大な眺めです♪
「早明浦ダム」は「四国のいのち」とも呼ばれ、四国地方の心臓的な役割を果たしています。
詳細は→コチラ早明浦ダムでどうぞ!

ブログ 823

ブログ 819

ブログ 822

もう私のブログを見て下さっている方ならご存知でしょうけれども。。。
わたくし、トンデモなく「高所恐怖症」でございます。

娘に「下を覗いてみろ!」と言われ、恐る恐る覗いていると、後ろから娘に突っつかれ〜〜〜
怒り殺す気かぁ〜〜〜〜と真剣に激怒する母です(汗)

ブログ 820

景色が最高です。
私も下を覗かなければ、ちっとも大丈夫なんですが、皆この恐ろしい高さを覗いていますね。
シ〜ンと静かです。
ずっと眺めていたい風景ですね。

高知にたっぷりとお水があるのはこういうダムのおかげなんですね。
でも無駄な水の利用はご注意下さいまし。

さっ!走り走りの報告でしたが、嶺北・・・久し振りに行ってみてまた新鮮に感じました。
また夏に来たいと思っています。

さぁ。
これからヤ・シィの「アカシアの花まつり」に行ってきたいと思います。

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| 四国旅行 | 09:48 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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