こんばんは。
今日は、23日~24日に行っておりました視察研修の様子をお伝えしたいと思います。

今回は、パークマネジメント事業の視察です。
簡単にパークマネジメントとは・・・パブリックオープンスペースの一形態である公園という生活の舞台を創り、守り、活用してゆく総合的な仕事のシステムであり、極めて長い時間と経費と労力を要する仕事。とあります。
今参加している会で大切な勉強となります。

まず伺ったのは、まだまだオープン前の「泉佐野丘陵緑地公園(仮称)」です。

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上の公園管理棟は来年の夏にオープン予定だそうです。
もうこの公園づくりが始まって5年が経過していますが、建物はこの下の建物のみです。
途中、大きな池があります。

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生憎の雨で、大変広大な公園を歩くことは困難でしたので、唯一完成してるスペースまで歩き、岸和田土木事務所の方のお話を聞くことに・・・

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泉佐野丘陵緑地公園←詳細はこちらご覧下さい。

泉佐野市にあり、市域南部の和泉葛城山系の前山に位置する標高40から100mの丘陵部にあたり、面積は約74.5haもあるんです。

営利目的ではなくあくまでも府営なので大阪府の方々のための公園であるということです。

そして2日目に伺ったのは・・・兵庫県立人と自然の博物館です。
こちらで2日目の目的、「有馬富士公園」のお話を研究員さまから聞きます。

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これまた広大な公園です。

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有馬富士が見えています。・・・多分アレだと思います。

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こちらが公園の管理棟です。

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行くまでの道路も綺麗に整備されています。

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有馬富士公園←詳細はこちらです。
兵庫県の三田市にあります。

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子供たちに一番人気のゾーン、「遊びの王国」です。
三田の民話をもとにして作られたカミナリの砦があります。

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なんだか別世界にいるみたい。この砦の中に入って遊べます。

とにかくこの「遊びの王国」だけでも広大なスペースです。

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あちこちに子供の喜ぶ工夫が仕掛けられています。

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こういうところをどんどん通って森林の中を散策しながら別のスペースに移動します。
これがなかなか広いのでかなり歩くこととなります。
しかし、子供たちが迷子にならないように番号を描いた木を建ててくれてます。

もう私はこの先にある「水辺の生態園」からの帰りに迷子になってました(^_^;)

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この景色の向こうに古民家がありますが。ここは元水田跡地をビオトープ空間として整備しています。
ため池があるのですが、ため池やその周辺に住む生物の生息空間を作り、自然環境を学ぶ場としています。
棚田体験もできるそうです。

この日も小学生が大勢来ておりましたが、ちゃんとガリ版?に画用紙を挟みなにやら観察?していました。

このようなタイプの公園は高知県にはないと思いますし、運営の在り方や、ボランティアグループの活動など、大変勉強になりました。
詳細は、私の出張報告に書きましたが、公園づくりは時間がかかり資金もかかる、しかしどういう目的なのかはハッキリしていることがわかりました。

私は視察でしたが、これが小さな子供たちを連れてきたら、また見方も変わるし、単純に楽しいだろうなと思います。
皆様も、有馬富士公園は、年間80万人の来場者を誇る兵庫県きっての人気スポットですので、ぜひ博物館と合わせて行ってみて下さい。
素敵な公園です。

まだまだ続きを書きたいところですが、明日も仕事ですので、今日はここまでに。

いつもありがとうございます!
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